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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2025/01 996.50 1,004.00 990.75 999.50 + 1.25
2025/03 1,010.00 1,015.75 1,003.50 1,012.00 + 1.50
2025/05 1,021.00 1,028.75 1,016.50 1,025.00 + 2.75
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 217,141 244,935 814,260 (+ 3,333)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後
4時現在の数値です。
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*米気象庁発表の6−10日予報(1月8日−1月12日)
コーンベルト西部の気温は平年を下回る。雨量は平年並〜平年を上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を下回る。雨量は平年を下回る〜平年並。
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大豆は総じて小幅続伸。前日比は変わらず〜3.50セント高。3月限は1.50セ
ント高の1012.00セント。
乾燥が懸念されるアルゼンチン産地南部では引き続き少雨傾向が見込まれていること
に加え、ブラジルの産地南部での乾燥懸念が浮上したことが買いを支援した。ただ、前
営業日に直近の戻り高値を更新した直後となったため上げ幅は限られた。
3月限は1010セントで取引を開始した後、1014.75セントの高値まで浮上
ししばらく1013セントを下値支持線として持ち合ったが、その後、若干値位置を落
とした。その後は1011〜1013セントの狭いレンジを中心とした高下が続くな
か、時折1011セントを割り込むと買い戻されるなど下落に対する抵抗を見せたが、
1013セントの上値は重く、わずかな上げ幅を維持して引けを迎えた。
ブラジル産地およびアルゼンチン産地の天気概況は以下の通り(民間気象会社の天気
概況及び予報を要約)。
<ブラジル南部のリオグランデドスル州およびパラナ州>
局地的な降雨が発生。気温は平年並〜平年を上回った。
今後は5日にかけてパラナ州を中心に散発的な降雨が見込まれるが、一方のリオグラ
ンデドスル州では概ね降雨は発生しないだろう、6〜9日にかけては局地的な降雨とな
る見込み。パラナ州では土壌水分は潤沢な状態が続いているがリオグランデドスル州で
は土壌水分は乾燥傾向にある。
<ブラジル中部のマトグロッソ州、マトグロッソドスル州、ゴイアス州南部>
局地的に降雨が発生。気温は平年以下〜平年並だった。
今後は9日にかけてまとまった雨量を伴う降雨が発生する見込み。開花や着ザヤ期に
ある大豆やコーンの生育に良好な状態が続く見込み。
<アルゼンチン北部のコルドバ州、サンタフェ州、ブエノスアイレス州北部>
散発的な降雨が発生。気温は平年並。
今後は5日まで散発的な降雨が続くが、6〜9日にかけては降雨は概ね発生しない見
込み。一方の気温は平年並が見込まれる。
<アルゼンチン南部のラパンパ州、ブエノスアイレス州南部>
2日は概ね降雨は発生しなかった。一方の気温は平年以下〜平年並だった。
今後は5日まで概ね降雨は発生しないが、6〜9日にかけて局地的な降雨になるもよ
う。一方の気温は平年以下〜平年並の見込み。南部ではこの1週間で降雨が見られてい
るものの、土壌水分は乾燥した状態が続いており、コーン・大豆生育不良が警戒され
る。
大豆製品は大豆粕は軒並み堅調、大豆油は小幅下落。大豆粕は主要生産国であるアル
ゼンチンでの乾燥懸念が強まるなか、同国からの供給不安が高まり買い優勢となった。
一方の大豆油は大豆粕買い/大豆油売りのストラドル商いから軟調となった。
大豆粕3月限は前日比3.00ドル高の319.90ドル。
今日の材料
・ブラジル産地南部ではパラナ州では慈雨が続くもリオグランデドスル州は乾燥傾向。
・ブラジル産地中部は降雨に恵まれ良好な生育環境を維持。
・アルゼンチン産地中部は慈雨が続く。
・アルゼンチン産地南部では少雨傾向が続き乾燥によるコーン・大豆の生育への影響
が警戒される。
MINKABU PRESS
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