1月3日のニューヨーク・プラチナ4月限は続伸。中国の景気刺激策に対する期待感 を受けて買い戻し主導で上昇した。 昨年末に2023年11月以来の安値907.4ドルを付けたのち、年明けに下げ一 服となった。トランプ次期米大統領の関税引き上げによる貿易摩擦に対する懸念などが 圧迫要因だが、900ドル付近では売られ過ぎ感から買い戻しが入りやすい。 抵抗線 1134.5ドル( 一代高値 ) 1073.1ドル(10月30日高値) 991.3ドル(11月19日高値) 975.4ドル(12月12日高値) 支持線 929.0ドル(12月20日安値) 920.9ドル( 9月 4日安値) 908.6ドル( 3月 1日安値) 877.7ドル( 一代安値 ) MINKABU PRESS
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