−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
現物 3カ月物
アルミ 2,458.27 - 6.89 2,490.00 - 3.50
アルミ合金 2,255.00 0.00 2,255.00 0.00
銅 8,887.10 + 119.14 9,003.00 + 126.50
ニッケル 14,949.06 + 62.56 15,182.00 + 71.00
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
アルミ3カ月物は小幅続落。2496ドルで小高く取引を開始した後は、中国上海総
合指数の冴えない足取りが重石となって次第安となり、一時2477ドルの安値まで軟
化。その後、銅の大幅上昇に追随高となり、2514.50ドルの高値に達したが、戻
り待ちの売りに値を落として2500ドルを割り込んだ。その後も転売が続くなか値を
落としマイナスサイドで引けた。
銅3カ月物は大幅続伸。8893ドルで続伸で寄り付いた。上海総合指数の続落を受
けて8851ドルの安値まで値を落としたうえ、しばらく8920ドルを上値抵抗線と
する頭重い足取りが続いたが、米国株が序盤、続伸したことを受けて買い優勢に転じ、
9000ドル台に達した。その後も米ワシントンポスト紙によるトランプ新政権による
関税賦課が重要品目に限られるとの報を受けたドル売りの動きに支えられ3ケタ高で終
えた。
ニッケル3カ月物は続伸。1万5180ドルで小幅続伸で取引を開始。アジア株の頭
重い足取りを受けて1万4955ドルまで値を落としたが、銅の堅調が手掛かりとなっ
て買い戻されて切り返し、1万5360ドルの高値に浮上。高値を離れた後の底意も強
くプラスサイドを維持して終了。
今日の材料
・6日のアジア太平洋株式市場はまちまち。
・中国上海総合指数は小幅続落、4.51ポイント安の3206.92ポイント。
・欧州株は上昇。IT・ハイテク株や自動車、高級品関連が上げを主導。投資家はト
ランプ次期大統領の関税計画を注視している。
・ドルは下落。ドル円はニューヨーク時間の序盤、1ドル=156円台前半に急落したが、
157円台半ばに急反発。ユーロドルは昨年12月30日以来の高値となる1ユーロ=
1.0436ドルまで上昇。高値を離れたが、堅調。
・米国株はまちまち。ニューヨークダウは序盤、続伸も戻り売りで軟化し、売り優勢
となり、約25ドル安と小幅安で引けた。ナスダック指数は続伸。約243ポイント高。
・ニューヨーク貴金属は銀を除き小幅安。ニューヨーク原油は小反落。
MINKABU PRESS
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。