1月6日のドル建て金現物相場は続落。欧州時間のドル安が支援要因になったが、ニ ューヨーク時間は米国債の利回り上昇を受けて戻りを売られた。 トランプ次期米大統領が、米紙ワシントン・ポスト(WP)の関税を制限するとの報 道を否定し、米国債の利回りが上昇した。ドル高に振れると、圧迫要因になるとみられ るが、貿易摩擦に対する懸念が出ると、押し目を買い拾う動きも出る可能性もある。 抵抗線 2789.72ドル(2024年10月30日高値) 2725.76ドル(2024年12月12日高値) 支持線 2584.49ドル(2024年12月18日安値) 2538.48ドル(2024年11月14日安値) 2496.27ドル(200日移動平均線) 2353.23ドル(2024年 7月25日安値) 2283.26ドル(2024年 5月 3日安値) 1985.32ドル(2024年 2月14日安値) 1973.25ドル(2023年12月13日安値) 1810.53ドル(2023年10月 6日安値) 1806.30ドル(2023年 2月28日安値) MINKABU PRESS
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