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現物 3カ月物
アルミ 2,467.70 - 21.00 2,498.50 - 19.00
アルミ合金 2,200.00 - 55.00 2,200.00 - 50.00
銅 8,917.34 + 30.45 9,031.50 + 28.50
ニッケル 15,226.73 + 55.25 15,451.00 + 53.00
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アルミ3カ月物は反落。2522ドルで小高く取引を開始。アジア株の頭重い足取り
を受けて伸び悩みながらも、しばらく2512ドルを支持線として高下し、2529ド
ルの高値を付ける場面が見られた。ただ、債券の利回り上昇を受けて欧州株が軟化した
ことに追随して値を落とし2500ドルを割り込み、一時2490ドルまで軟化。終盤
は2500ドルを抵抗線にして高下した後、引け間際に買い戻されたが、2500ドル
台を回復できず弱気ムードを払しょくできないまま終えた。
銅3カ月物は上昇。8989ドルで反落して寄り付いた後はアジア株式市場の頭重い
足取りが抑制要因となり、9010ドルを上値抵抗線とするもちあいとなった。欧州時
間に9061ドルに高値に達したものの、欧州株安を受けて値位置を落として8956
ドルの安値まで下落。ただ、米国の時間帯にはダウ平均が堅調で推移したうえ、弱気な
ADP米雇用統計を受けて米追加利下げ期待が高まり、貴金属相場が上昇したことに追
随する買いが見られて浮上。9030ドル台を回復し高値圏でもちあったまま取引を終
了。
ニッケル3カ月物は続伸。1万5275ドルで反落で取引を開始したがすぐに1万
5400ドル台に達し、暫く1万5400ドル台でもちあった。一時的に1万5275
ドルの安値まで値を落としたが押し目買いを受けてすぐに浮上。終盤に1万5475ド
ルの高値を付けた後、高値圏を維持したまま引け、下落に対する抵抗の強さを示唆する
足取りとなった。
今日の材料
・8日のアジア太平洋株式市場はまちまち。
・中国上海総合指数は小幅続伸、0.52ポイント高の3230.17ポイント。
・欧州株はまちまち。英FTは防衛関連銘柄が好調だったほか、英ポンドの下落を受け
輸出関連銘柄も買われた。独DAXはドイツ国債利回りの上昇が投資家心理を冷や
した。
・12月の米ADP雇用者数 結果 12.2万人 予想 13.5万人 前回 14.6万人(前月比)
・ドルは上昇。ドル円は1ドル=158.50円台まで上昇。ユーロドルは今月3日以来の
安値となる1ユーロ=1.0270ドルまで下落。安値を離れたが、軟調。
・米国株はニューヨークダウが反発し、約106ドル高。ナスダック指数は約10ポイント
安で小幅続落。
・ニューヨーク貴金属は上昇。ニューヨーク原油は反落。
MINKABU PRESS
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