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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2025/03 457.75 459.25 453.50 454.00 - 4.00
2025/05 465.00 466.75 462.00 462.50 - 3.25
2025/07 467.75 469.50 465.00 465.75 - 2.50
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 342,269 337,740 1,682,563 (+ 11,906)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から
電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っ
ていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後4
時の数字です。
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*米エネルギー省発表の週間エタノール統計(1月3日までの週)
生産量:日量110万2000バレル(前週比 9000バレル減)
在 庫: 2414万8000バレル(前週比50万9000バレル増)
*米気象庁発表の6−10日予報(1月14日−1月18日)
コーンベルト西部の気温は平年並〜平年を上回る。雨量は平年並。
コーンベルト東部の気温は平年を下回る。雨量は平年並。
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コーンは軒並み下落。前日比は4.00〜0.50セント安。
米産地では寒波が続いているにもかかわらず、米農務省(USDA)月例需給前の玉
整理基調が強まるなか小麦が大きく下落したことに加え、ドル買い傾向が強まったこと
が弱材料視された。
3月限は457.75セントで取引を開始。アジアから欧州にかけての時間帯は
457セントが下値支持線として意識される高もみとなり、一時459.25セントの
高値まで浮上した。ただ、ドル買い傾向に伴って次第に値位置を落とし、引け間際には
453.50セントの安値を記録。安値からの戻りは鈍いまま引ける頭の重さを感じさ
える足取りとなった。
米エネルギー省発表の1月3日までの週における1日当たりの平均エタノール生
産量は前週比9000バレル減の110万2000バレルだった。一方、同日時点
のエタノール在庫は前週比50万9000バレル増の2414万8000バレルだっ
た。
ブラジル産地およびアルゼンチン産地の天気概況は以下の通り(民間気象会社の天気
概況及び予報を要約)。
<ブラジル南部のリオグランデドスル州およびパラナ州>
この24時間は概ね降雨は発生せず。気温は平年並だった。今後は9日まで概ね降雨
は発生せず、10〜11日は北部で局地的な降雨になる見込み。気温は11日まで平年
並になるだろう。
まばらの降雨となっており少雨傾向が強まっている。今後数週間は同様の状態が続く
可能性があり、大豆が受粉期〜結実期を迎えるなか乾燥進行が警戒される。
<ブラジル中部のマトグロッソ州、マトグロッソドスル州、ゴイアス州南部>
この24時間は散発的な降雨が発生。気温は平年並だった。
広い範囲で散発的な降雨が続いており結実期を迎えている大豆にとって良好な生育環
境が続いている。大豆の本格的な収穫は数週間後に開始する予定。
<アルゼンチン北部のコルドバ州、サンタフェ州、ブエノスアイレス州北部>
まばらな降雨が発生。気温は平年並〜平年を上回った。
10日までまばらな降雨が続き、気温は平年並〜平年を上回る見込み。
<アルゼンチン南部のラパンパ州、ブエノスアイレス州南部>
この24時間は局地的な降雨となり、気温は平年以下〜平年並だった。同様の状態
が10日まで続く見込み。
アルゼンチン産地の多くで土壌水分の乾燥が進行。南部では今後数週間に渡って局地
的な降雨にとどまる見込みであり、コーンが受粉〜結実期を迎えるなか乾燥による影響
が警戒される。なお、大豆にとって土壌水分の減少は現時点ではまだ強く懸念されるほ
どではないが、少雨傾向に気温の上昇が重なると生育リスクが一気に高まる。
シカゴ小麦は反落。米産地では依然として寒波が続いているにもかかわらず、10日
発表の米農務省(USDA)月例需給報告を前にした玉整理の動きのなかドル高傾向が
重石となって売り優勢で運ばれた。この日の下落で前日の上げ幅を完全に相殺した。
期近の主要限月3月限は前日比5.75セント安の545.75セント。
今日の材料
・ブラジル産地南部では少雨傾向が強まり乾燥進行が懸念される。
・ブラジル産地中部は降雨に恵まれ良好な生育環境を維持。
・アルゼンチン産地中部は小傾向が強まる。
・アルゼンチン産地南部では少雨傾向が続き乾燥によるコーン・大豆の生育への影響
が警戒される。
・1月3日までの週における1日当たりの平均エタノール生産量は前週比9000
バレル減の110万2000バレル。
MINKABU PRESS
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