[ワンポイント・テクニカル]ドル建て金現物

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 1月8日のドル建て金現物相場は続伸。予想以下の全米雇用報告を受けて買い優勢と
なったが、米国債の利回り上昇を受けて上げ一服となった。
 12月13日以来の高値2669.88ドルを付けたが、上げ一服となった。トラン
プ次期米大統領は、新たに導入を予定している関税に法的根拠を与えるため、国家経済
緊急事態の宣言を検討しており、米国債の利回り上昇が続くと、利食い売り主導で調整
局面を迎える可能性がある。
抵抗線    2789.72ドル(2024年10月30日高値)
       2725.76ドル(2024年12月12日高値)
支持線    2584.49ドル(2024年12月18日安値)
       2538.48ドル(2024年11月14日安値)
       2500.05ドル(200日移動平均線)
       2353.23ドル(2024年 7月25日安値)
       2283.26ドル(2024年 5月 3日安値)
       1985.32ドル(2024年 2月14日安値)
       1973.25ドル(2023年12月13日安値)
       1810.53ドル(2023年10月 6日安値)
       1806.30ドル(2023年 2月28日安値)
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