ニューヨーク・プラチナ時間外取引は小反落。期近4月限は午後3時現在、前日比 0.5ドル安の983.2ドルで推移。 予想以下の全米雇用報告と米国債の利回り上昇で強弱材料が交錯している。ただトラ ンプ次期米大統領の関税政策で貿易摩擦に対する懸念が強まると、利食い売り主導で調 整局面を迎える可能性がある。 <今夜の予定> ●米株式市場(カーター元米大統領国葬) ・独貿易収支 2024年11月(連邦統計庁) ・独鉱工業生産指数 2024年11月(経済技術省) ・ユーロ圏小売売上高 2024年11月(EUROSTAT) MINKABU PRESS
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。