シカゴコーンの夜間取引は小動き。3月限は456セント台を中心とした小浮動。今 夜は米農務省(USDA)の月例需給報告が最大の焦点となる。米国産の需給だけでな く、南米産地の生産高に修正があるか否かにも注目したい。また後述するように、週間 穀物輸出成約高が今夜に発表が延期されているので注意したい。 前日のシカゴは総じて小反発。カーター元大統領の国葬により短縮取引となるなか、 10日にUSDAの月例需給報告を控えていることで、玉整理主体の値動きとなった。 なお、その国葬により、本来この日発表予定だった週間穀物輸出成約高は現地10日に 発表が延期される。 3月限は高値が457.25セントまで上伸した後、引けは456.00セントだっ た。 <今夜の予定> ◆ フランス ◆ 【経済】 16:45 鉱工業生産指数 2024年11月(INSEE) ◆ アメリカ ◆ 【経済】 22:30 雇用統計 2024年12月(労働省) 【経済】 1/11 00:00 消費者信頼感指数 2025年1月速報値(ミシガン大) 【農産】 1/11 02:00 世界穀物需給見通し(USDA) 【農産】 1/11 02:00 農産物生産高(USDA) 【農産】 1/11 02:00 全米穀物四半期在庫 2024年12月(USDA) 【農産】 22:30 週間穀物輸出成約高(USDA) 【商品】 1/11 05:30 建玉明細報告(CFTC) ◆ カナダ ◆ 【経済】 22:30 雇用統計 2024年12月(カナダ統計局) MINKABU PRESS *予定は発表元の都合により、変更される可能性があります。 *海外の発表時間は日本時間で表示してあります。
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