午前の石油市場は上昇。米国や欧州が寒波に見舞われており、暖房用の需要拡大から 需給がタイトになっているほか、米国が追加のロシア制裁を発表したことが買い手がか り。米国の追加制裁により、ロシアが海上から輸出する原油の日量150万バレル規模 が行き場を失う可能性がある。円相場は1ドル=157円半ばで推移しており、先週末 と比較すると円高・ドル安推移。時間外取引でニューヨーク原油はやや軟調。 日中取引開始後、原油の2025年6月限は上昇。ただ、夜間取引の高値である7万 4630円から1000円程度押し戻されて推移している。 午前11時01分現在の前営業日比は、ガソリンが出来ず。灯油が出来ず。原油が 1110〜2840円高。 午前11時01分現在の出来高はガソリンが0枚、灯油が0枚、原油が1557枚。 【ドイツ右派政党、ノルド・ストリームの再開を約束】 ドイツの右派政党「ドイツのための選択肢(AfD)」から首相候補に選出されたア リス・ヴァイデル氏は、来月の総選挙で勝利した場合、天然ガスパイプライン「ノル ド・ストリーム」を再開させると約束した。独ヴェルト紙が報じた。 【海外原油夜間取引=軟調】 ニューヨーク時間外取引で2月限は前日比0.17ドル安の78.65ドルで推移。 本日これまでのレンジは78.56〜78.87ドル。 MINKABU PRESS
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