東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、インスペックがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 23日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数505、値下がり銘柄数755と、値下がりが優勢だった。

 個別ではインスペック<6656>がストップ高。ReYuu Japan<9425>は一時ストップ高と値を飛ばした。巴コーポレーション<1921>、弘電社<1948>、塩水港精糖<2112>、クオンタムソリューションズ<2338>、昭栄薬品<3537>など13銘柄は昨年来高値を更新。ギグワークス<2375>、巴川コーポレーション<3878>、東洋精糖<2107>、アオイ電子<6832>、豊和工業<6203>は値上がり率上位に買われた。

 一方、まんだらけ<2652>、日本マクドナルドホールディングス<2702>、MERF<3168>、オルトプラス<3672>、ミズホメディー<4595>など7銘柄が昨年来安値を更新。山大<7426>、北川精機<6327>、東京ボード工業<7815>、ネクスグループ<6634>、ジェーソン<3080>は値下がり率上位に売られた。

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