東証グロース(前引け)=値下がり優勢、レナが一時S高

配信元:株探
著者:Kabutan
 23日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数184、値下がり銘柄数354と、値下がりが優勢だった。

 個別ではレナサイエンス<4889>が一時ストップ高と値を飛ばした。ソフトフロントホールディングス<2321>、グロービング<277A>、サークレイス<5029>、リアルゲイト<5532>など5銘柄は昨年来高値を更新。トゥエンティーフォーセブン<7074>、クラスターテクノロジー<4240>、ティムス<4891>、ジェリービーンズグループ<3070>、ビースタイルホールディングス<302A>は値上がり率上位に買われた。

 一方、TMH<280A>、WACUL<4173>、コアコンセプト・テクノロジー<4371>、カルナバイオサイエンス<4572>、Waqoo<4937>など6銘柄が昨年来安値を更新。BBDイニシアティブ<5259>、フィスコ<3807>、シャノン<3976>、オンコリスバイオファーマ<4588>、ククレブ・アドバイザーズ<276A>は値下がり率上位に売られた。

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