ドル円下落、日銀「タカ派的」との見方で円買い わざわざ赤字で「確度は高まってきている」表記 日銀会合受け円買いが強まっており、ドル円は155.30円台に下落している。 今回の日銀資料で「経済物価はこれまで示してきた見通しに概ね沿って推移、先行き、見通しが実現していく確度は高まってきている」の「見通しに概ね沿って推移」と「確度は高まってきている」の部分がわざわざ赤字で書いてあることから、日銀が物価見通しに自信を深めていると市場は判断したようで、早期利上げ観測が浮上している。 また、トランプ氏が中国に関税課すのは避けたいとコメントしたことでドル売りが進んでいることもドル円の下げを加速させている。
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