●短期見通しゴム、米通商問題が上値圧迫=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 上海ゴム相場と連動した値動きになっているが、春節の連休入りしたことで値動きは
鈍化しよう。市場参加者が乏しい。ただし、チャートが戻り高値を更新しているため、
385〜395円水準が打診される。産地相場も底固く推移している。産地豪雨や減産
期入りが材料視されている。ただし、上海ゴムの連休明けの状況は読みづらく、短期目
線に留めたい。2月入りで通商リスク織り込みへのテーマシフトの可能性にも要注意。
上海ゴム相場が売りスタートだと、上げ一服から調整リスクを抱える地合に移行する。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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