2月3日のニューヨーク原油期近3月限は反発したものの、高値から押し戻されて引
けた。上昇していた21日移動平均線(75.10ドル)はほぼ横ばいとなっており、
押し目買いを狙う局面ではなくなっている。ただ、戻り待ちの売りを示唆するテクニカ
ル的な手がかりも見当たらず、値動きが淀む可能性を想定しておくべき。
抵抗線 80.00ドル(節目)
75.21ドル(1月24日の高値)
支持線 71.94ドル(1月31日の安値)
70.00ドル(1月9日の安値)
*中心限月のつなぎ足。
MINKABU PRESS
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