東証グロース(大引け)=値上がり優勢、シャノン、ビートレンドがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 4日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数341、値下がり銘柄数228と、値上がりが優勢だった。

 個別ではシャノン<3976>、ビートレンド<4020>、リプロセル<4978>がストップ高。Unipos<6550>は一時ストップ高と値を飛ばした。Aiロボティクス<247A>、dely<299A>、リビン・テクノロジーズ<4445>、サイバートラスト<4498>、note<5243>など7銘柄は昨年来高値を更新。ELEMENTS<5246>、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、ABEJA<5574>、グリーンモンスター<157A>、ベガコーポレーション<3542>は値上がり率上位に買われた。

 一方、TMH<280A>、リスキル<291A>、ビースタイルホールディングス<302A>、JIG-SAW<3914>、FIXER<5129>など6銘柄が昨年来安値を更新。コパ・コーポレーション<7689>、ジェリービーンズグループ<3070>、ENECHANGE<4169>、フルッタフルッタ<2586>、サイエンスアーツ<4412>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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