東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、AIFCG、オーナンバがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 4日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数854、値下がり銘柄数548と、値上がりが優勢だった。

 個別ではAIフュージョンキャピタルグループ<254A>、オーナンバ<5816>がストップ高。タウンニュース社<2481>、ネクスグループ<6634>、東京衡機<7719>は一時ストップ高と値を飛ばした。巴コーポレーション<1921>、弘電社<1948>、三晃金属工業<1972>、コモ<2224>、No.1<3562>など25銘柄は昨年来高値を更新。メタプラネット<3350>、robot home<1435>、リミックスポイント<3825>、ジーデップ・アドバンス<5885>、東名<4439>は値上がり率上位に買われた。

 一方、クシム<2345>がストップ安。ウエストホールディングス<1407>、ナフコ<2790>、シンポ<5903>、タカショー<7590>は昨年来安値を更新。ウインテスト<6721>、ピクセルカンパニーズ<2743>、阪神内燃機工業<6018>、日本ドライケミカル<1909>、アクモス<6888>は値下がり率上位に売られた。

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