東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、DNAチップ、テクノスJがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 5日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数830、値下がり銘柄数555と、値上がりが優勢だった。

 個別ではDNAチップ研究所<2397>、テクノスジャパン<3666>、リベルタ<4935>、ネクスグループ<6634>、東都水産<8038>がストップ高。アサカ理研<5724>、エヌエフホールディングス<6864>は一時ストップ高と値を飛ばした。巴コーポレーション<1921>、テクノ菱和<1965>、三晃金属工業<1972>、コモ<2224>、AIフュージョンキャピタルグループ<254A>など29銘柄は昨年来高値を更新。アルメディオ<7859>、戸上電機製作所<6643>、千代田化工建設<6366>、GMOペパボ<3633>、川崎地質<4673>は値上がり率上位に買われた。

 一方、クシム<2345>がストップ安。ウエストホールディングス<1407>、フェリシモ<3396>、チタン工業<4098>、メディカルシステムネットワーク<4350>、東洋合成工業<4970>など8銘柄は昨年来安値を更新。ダイワ通信<7116>、ユーラシア旅行社<9376>、オーネックス<5987>、東京ボード工業<7815>、弘電社<1948>は値下がり率上位に売られた。

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