東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、AIFCG、テクノ菱和が買われる

配信元:株探
著者:Kabutan
 6日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数860、値下がり銘柄数446と、値上がりが優勢だった。

 個別では田中建設工業<1450>、第一建設工業<1799>、巴コーポレーション<1921>、テクノ菱和<1965>、カンロ<2216>など26銘柄が昨年来高値を更新。AIフュージョンキャピタルグループ<254A>、サイバーステップ<3810>、田岡化学工業<4113>、トルク<8077>、テンダ<4198>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ウインテスト<6721>が一時ストップ安と急落した。ナフコ<2790>、日本パレットプール<4690>、ピクセラ<6731>は昨年来安値を更新。クシム<2345>、ネクスグループ<6634>、GMOペパボ<3633>、三京化成<8138>、綜研化学<4972>は値下がり率上位に売られた。

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