東証グロース(大引け)=値上がり優勢、リベラウェア、テラドローンがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 7日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数300、値下がり銘柄数264と、値上がりが優勢だった。

 個別ではLiberaware<218A>、Terra Drone<278A>、サンバイオ<4592>、ブルーイノベーション<5597>がストップ高。イタミアート<168A>、データホライゾン<3628>、Amazia<4424>は一時ストップ高と値を飛ばした。ククレブ・アドバイザーズ<276A>、Synspective<290A>、パルマ<3461>、ジーネクスト<4179>、BASE<4477>など11銘柄は昨年来高値を更新。VRAIN Solution<135A>、ABEJA<5574>、note<5243>、データセクション<3905>、カイオム・バイオサイエンス<4583>は値上がり率上位に買われた。

 一方、Amazia<4424>、アジャイルメディア・ネットワーク<6573>、Birdman<7063>が昨年来安値を更新。リプロセル<4978>、アドバンスト・メディア<3773>、NexTone<7094>、アイリッジ<3917>、Heartseed<219A>は値下がり率上位に売られた。

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