日本時間0時からパウエルFRB議長の上院での議会証言が始まっている。議長は「金利調整を急ぐ必要ない」と改めて言及した。為替市場の反応はいまのところ軽微で、ドル円は152.30円付近、ユーロドルは1.0335ドル付近で変わらず。このあと関税の影響などの質問にどう回答するか注目される。 *パウエル議長 ・金利調整を急ぐ必要ないと改めて表明。 ・労働市場はインフレ圧力の要因ではない。 ・FRBは2大責務の両側のリスクに注意を払っている。 ・労働市場の状況は概ね均衡。 ・政策はリスクと不確実性にうまく対応。 ・長期的なインフレ期待は十分に定着しているようだ。 USD/JPY 152.31 EUR/USD 1.0336 GBP/USD 1.2411 MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
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