2月28日のニューヨーク原油期近4月限は反落。前日のレンジ内での高下のなか、 売り優勢。週足は6週連続の陰線引けで戻り売りが有利と裏付けられた。70ドル割れ で2月の取引を終了し、心理的に弱気。 三角ペナントを形成しつつあり、次の相場に向けてのエネルギー蓄積場面。強気相場 に転換するには、まず70ドル台での値固めが必要。 抵抗線 75.18ドル(2月3日の高値) 73.68ドル(2月3日の高値) 70.54ドル(2月27日の高値) 支持線 68.36ドル(2月26日の安値) 66.98ドル(昨年12月6日の安値) *中心限月のつなぎ足。 MINKABU PRESS
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