午後の金相場は下げ渋りも、戻りは限定的

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 午後の金相場は下げ渋り。午前の1万3893円の安値から切り返し、先限は下げ幅
を消している。円買いが一巡したことが国内市場を下支え。円相場は1ドル=149円
前半で推移。ただ、関税戦争の拡大が懸念され、リスク回避的な円買いが続く可能性が
あるなかで、国内市場の上値は限定的。
 午後0時56分現在、先限は前日比4円高の1万3964円で推移。

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