ブラジルのサンパウロ製糖協会(Unica)は10日、2月2日から2月16日ま での2週間の中−南部産地の砂糖きび圧搾高、砂糖生産報告を発表した。 2024/25年度の2月16日までの砂糖きび圧搾高は24万5000トンを記 録。昨年同期比55.38%減だった。同期の砂糖生産は7000トン。昨年同期比は 73.75%減。エタノールは3億8100万リットルで37.76%増。 砂糖きびからの生産割合は、砂糖が22.99%と昨年同期の37.95%を下回る 一方で、エタノールは77.01%となり、同62.05%を上回った。スクロース含 有率は134.74%。 2024/25年度の2月16日時点での累計の砂糖きび圧搾高は6億1440万 2000トンを記録。昨年の同期比で4.98%減となった。同期の砂糖生産は、 3981万2000トン。昨年同期比で5.57%減。エタノールは3357億 3000リットルで3.72%増。 砂糖きびからの生産割合は、砂糖が48.14%と昨年同期の49.04%を下回る 一方で、エタノールは51.86%となり、同50.96%を上回った。スクロース含 有率は141.27%。 MINKABU PRESS
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