東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、東海リース、サンオータスが買われる

配信元:株探
著者:Kabutan
 12日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数920、値下がり銘柄数438と、値上がりが優勢だった。

 個別では植木組<1867>、構造計画研究所ホールディングス<208A>、オーシャンシステム<3096>、THEグローバル社<3271>、インタートレード<3747>など14銘柄が昨年来高値を更新。東海リース<9761>、サンオータス<7623>、THE WHY HOW DO COMPANY<3823>、児玉化学工業<4222>、メタプラネット<3350>は値上がり率上位に買われた。

 一方、REVOLUTION<8894>がストップ安。タカセ<9087>は昨年来安値を更新。ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324>、神島化学工業<4026>、AIフュージョンキャピタルグループ<254A>、クオンタムソリューションズ<2338>、ソマール<8152>は値下がり率上位に売られた。

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