東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、インタートレ、バリオがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 13日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数849、値下がり銘柄数432と、値上がりが優勢だった。

 個別ではインタートレード<3747>、バリオセキュア<4494>、シキノハイテック<6614>がストップ高。田辺工業<1828>、構造計画研究所ホールディングス<208A>、佐藤食品工業<2814>、オーシャンシステム<3096>、THEグローバル社<3271>など14銘柄は昨年来高値を更新。THE WHY HOW DO COMPANY<3823>、アルピコホールディングス<297A>、メタプラネット<3350>、住信SBIネット銀行<7163>、フライトソリューションズ<3753>は値上がり率上位に買われた。

 一方、スターシーズ<3083>、システムインテグレータ<3826>、やまみ<2820>、ウインテスト<6721>、NCD<4783>は値下がり率上位に売られた。

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