ETF売買動向=13日前引け、GXUST配が新安値

配信元:株探
著者:Kabutan
 13日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比5.6%減の1231億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同4.4%減の1035億円だった。

 個別ではグローバルX US テック・配当貴族 ETF <283A> が新安値。

 そのほか目立った値動きではNEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> が4.79%高、iシェアーズ 米ドル建て投資適格社債 ETF <2257> が3.07%高と大幅な上昇。

 一方、VIX短期先物指数ETF <318A> は4.34%安、上場インデックスファンドS&P インバース <2240> は4.29%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が354円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金628億8100万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均732億9300万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が88億6600万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が85億4100万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が66億6700万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が56億4300万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が51億1300万円の売買代金となった。

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