東証グロース(前引け)=値上がり優勢、エコモット、HOUSEIがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 14日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数344、値下がり銘柄数204と、値上がりが優勢だった。

 個別ではエコモット<3987>、HOUSEI<5035>、バリュークリエーション<9238>がストップ高。ビーマップ<4316>は一時ストップ高と値を飛ばした。Aiロボティクス<247A>、勤次郎<4013>、POPER<5134>、MTG<7806>、ビズメイツ<9345>など6銘柄は昨年来高値を更新。Heartseed<219A>、ジィ・シィ企画<4073>、フルッタフルッタ<2586>、NANO MRNA<4571>、リボミック<4591>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ジャパンM&Aソリューション<9236>、スリー・ディー・マトリックス<7777>、タメニー<6181>、フェニックスバイオ<6190>、フォーライフ<3477>は値下がり率上位に売られた。

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