東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、インタートレ、シキノHTがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 14日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数855、値下がり銘柄数481と、値上がりが優勢だった。

 個別ではインタートレード<3747>、シキノハイテック<6614>、ぷらっとホーム<6836>、アースインフィニティ<7692>がストップ高。ファーストコーポレーション<1430>、田辺工業<1828>、コモ<2224>、シノブフーズ<2903>、THEグローバル社<3271>など20銘柄は昨年来高値を更新。REVOLUTION<8894>、Japan Eyewear Holdings<5889>、アドバンテッジリスクマネジメント<8769>、石井表記<6336>、フライトソリューションズ<3753>は値上がり率上位に買われた。

 一方、OBARA GROUP<6877>、フレンドリー<8209>が昨年来安値を更新。バリオセキュア<4494>、アライドテレシスホールディングス<6835>、ザッパラス<3770>、THE WHY HOW DO COMPANY<3823>、トップカルチャー<7640>は値下がり率上位に売られた。

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