東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、菱友システム、オートサーバがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 17日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数937、値下がり銘柄数466と、値上がりが優勢だった。

 個別では菱友システムズ<4685>、オートサーバー<5589>、ぷらっとホーム<6836>がストップ高。インタートレード<3747>は一時ストップ高と値を飛ばした。ホクリヨウ<1384>、田辺工業<1828>、コモ<2224>、JTP<2488>、エスビー食品<2805>など29銘柄は昨年来高値を更新。アゴーラ ホスピタリティー グループ<9704>、クシム<2345>、放電精密加工研究所<6469>、ウィルソン・ラーニング ワールドワイド<9610>、イフジ産業<2924>は値上がり率上位に買われた。

 一方、インスペック<6656>がストップ安。FDK<6955>、タカセ<9087>、コーチ・エィ<9339>は昨年来安値を更新。丸千代山岡家<3399>、REVOLUTION<8894>、フィットイージー<212A>、トルク<8077>、シキノハイテック<6614>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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