東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、アウン、サトウ食品がS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 19日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数852、値下がり銘柄数541と、値上がりが優勢だった。

 個別ではアウンコンサルティング<2459>、サトウ食品<2923>、ディーエムエス<9782>がストップ高。東京ラヂエーター製造<7235>、安永<7271>は一時ストップ高と値を飛ばした。田中建設工業<1450>、第一建設工業<1799>、ナカノフドー建設<1827>、田辺工業<1828>、コモ<2224>など36銘柄は昨年来高値を更新。システム・ロケーション<2480>、アクセスグループ・ホールディングス<7042>、クシム<2345>、南海化学<4040>、協立情報通信<3670>は値上がり率上位に買われた。

 一方、インタートレード<3747>が一時ストップ安と急落した。THE WHY HOW DO COMPANY<3823>、日本精鉱<5729>、大谷工業<5939>、アライドテレシスホールディングス<6835>、REVOLUTION<8894>は値下がり率上位に売られた。

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