NY貴金属引け速報=金が小幅高、貿易政策の先行き不透明感で

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
    金   25/ 4  3043.8  +  2.6       プラチナ    25/ 4    992.0   - 17.4
         25/ 6  3071.3  +  2.2               25/ 7   1004.2   - 16.9
    銀   25/ 5  3399.1  - 21.4       パラジウム   25/ 6    949.70  - 10.50
        25/ 7  3429.8  - 21.5               25/ 9    957.70  - 10.90
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 ニューヨーク金は小幅高、銀は続落。前日比は金が1.4〜2.6ドル高、中心限月
の4月限が2.6ドル高、銀が23.6〜18.9セント安、中心限月の5月限は
21.4セント安。
 金4月限は小幅続伸。時間外取引では、米連邦公開市場委員会(FOMC)後に押し
目を買われた流れを受けて堅調となった。欧州時間に入ると、ドル高を受けて戻りを売
られた。日中取引では、貿易政策の先行き不透明感が強いなか、押し目を買われた。
 銀5月限は欧州時間からのドル高が圧迫要因となった。
 プラチナ系貴金属(PGM)は続落。前日比はプラチナが17.4〜15.9ドル
安、中心限月の4月限が17.4ドル安、パラジウムが11.50〜10.10ドル
安、中心限月の6月限は10.50ドル安。
 プラチナ4月限は続落。時間外取引では、金堅調につれ高となったが、利食い売りが
出て上げ一服となった。欧州時間に入ると、ドル高を受けて売り優勢となった。日中取
引では、貿易政策の先行き不透明感を受けて下げ幅を拡大した。
 パラジウム6月限は欧州時間からのドル高を受けて売り優勢となった。
MINKABU PRESS

このニュースの著者

MINKABU PRESS

みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。