東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、メタプラがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 21日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数891、値下がり銘柄数480と、値上がりが優勢だった。

 個別ではメタプラネット<3350>がストップ高。田中建設工業<1450>、第一建設工業<1799>、田辺工業<1828>、コモ<2224>、ツカダ・グローバルホールディング<2418>など33銘柄は昨年来高値を更新。アウンコンサルティング<2459>、ジェイ・エスコムホールディングス<3779>、ポピンズ<7358>、栗林商船<9171>、共和電業<6853>は値上がり率上位に買われた。

 一方、レオクラン<7681>、REVOLUTION<8894>が昨年来安値を更新。サトウ食品<2923>、エリアリンク<8914>、日本精鉱<5729>、東京自働機械製作所<6360>、MIC<300A>は値下がり率上位に売られた。

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