東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、メタプラ、DMSがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 21日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数886、値下がり銘柄数530と、値上がりが優勢だった。

 個別ではメタプラネット<3350>、ディーエムエス<9782>がストップ高。ホクリヨウ<1384>、ファーストコーポレーション<1430>、田中建設工業<1450>、第一建設工業<1799>、田辺工業<1828>など42銘柄は昨年来高値を更新。アウンコンサルティング<2459>、ウイルコホールディングス<7831>、フライトソリューションズ<3753>、トップカルチャー<7640>、ポピンズ<7358>は値上がり率上位に買われた。

 一方、日東ベスト<2877>、ニチリョク<7578>、レオクラン<7681>、REVOLUTION<8894>が昨年来安値を更新。手間いらず<2477>、日本精鉱<5729>、ペッパーフードサービス<3053>、東北新社<2329>、サトウ食品<2923>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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