東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、nms、バリオがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 24日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数711、値下がり銘柄数672と、値上がりが優勢だった。

 個別ではnms ホールディングス<2162>、バリオセキュア<4494>がストップ高。アウンコンサルティング<2459>は一時ストップ高と値を飛ばした。ホクリヨウ<1384>、インターライフホールディングス<1418>、ファーストコーポレーション<1430>、田中建設工業<1450>、第一建設工業<1799>など49銘柄は昨年来高値を更新。インタートレード<3747>、日本オラクル<4716>、菱友システムズ<4685>、クラウディアホールディングス<3607>、ディーエムエス<9782>は値上がり率上位に買われた。

 一方、REVOLUTION<8894>が昨年来安値を更新。日本精鉱<5729>、ウイルコホールディングス<7831>、フォーバル<8275>、クシム<2345>、村上開明堂<7292>は値下がり率上位に売られた。

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