東証グロース(大引け)=値下がり優勢、シンカ、ケイファーマがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 24日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数247、値下がり銘柄数315と、値下がりが優勢だった。

 個別ではシンカ<149A>、ケイファーマ<4896>がストップ高。LAホールディングス<2986>、TalentX<330A>、FFRIセキュリティ<3692>、CRI・ミドルウェア<3698>、バリューゴルフ<3931>など15銘柄は昨年来高値を更新。ヌーラボ<5033>、HOUSEI<5035>、インターファクトリー<4057>、HENNGE<4475>、kubell<4448>は値上がり率上位に買われた。

 一方、カウリス<153A>、イントランス<3237>、ミーク<332A>が昨年来安値を更新。ブルーイノベーション<5597>、ブッキングリゾート<324A>、リボミック<4591>、日本ホスピスホールディングス<7061>、ペルセウスプロテオミクス<4882>は値下がり率上位に売られた。

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