東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、Sサイエンス、太洋テクノが買われる

配信元:株探
著者:Kabutan
 27日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数583、値下がり銘柄数770と、値下がりが優勢だった。

 個別ではインターライフホールディングス<1418>、ファーストコーポレーション<1430>、オーテック<1736>、nms ホールディングス<2162>、日本ケアサプライ<2393>など22銘柄が昨年来高値を更新。エス・サイエンス<5721>、太洋テクノレックス<6663>、メディカル一光グループ<3353>、ヤマダコーポレーション<6392>、アルファパーチェス<7115>は値上がり率上位に買われた。

 一方、メディックス<331A>が昨年来安値を更新。THE WHY HOW DO COMPANY<3823>、アウンコンサルティング<2459>、日本エマージェンシーアシスタンス<6063>、セキチュー<9976>、クシム<2345>は値下がり率上位に売られた。

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