東証グロース(前引け)=売り買い拮抗、ゼンムテックが一時S高

配信元:株探
著者:Kabutan
 28日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数276、値下がり銘柄数277と、売り買いが拮抗した。

 個別ではZenmuTech<338A>が一時ストップ高と値を飛ばした。グロービング<277A>、LAホールディングス<2986>、CRI・ミドルウェア<3698>、バリューゴルフ<3931>、ベイシス<4068>など10銘柄は昨年来高値を更新。バリュークリエーション<9238>、フィードフォースグループ<7068>、BTM<5247>、サイエンスアーツ<4412>、レントラックス<6045>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ミライロ<335A>が一時ストップ安と急落した。カウリス<153A>、イントランス<3237>、ビジュアル・プロセッシング・ジャパン<334A>、ダイナミックマッププラットフォーム<336A>、ハウテレビジョン<7064>など8銘柄は昨年来安値を更新。揚羽<9330>、AIAIグループ<6557>、ペルセウスプロテオミクス<4882>、ブロードマインド<7343>、ZUU<4387>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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