東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、クックパッド、GFAが買われる

配信元:株探
著者:Kabutan
 28日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数355、値下がり銘柄数1079と、値下がりが優勢だった。

 個別ではファーストコーポレーション<1430>、fantasista<1783>、アーバネットコーポレーション<3242>、THEグローバル社<3271>、エストラスト<3280>など13銘柄が昨年来高値を更新。クックパッド<2193>、GFA<8783>、Speee<4499>、遠藤製作所<7841>、ぷらっとホーム<6836>は値上がり率上位に買われた。

 一方、滝沢ハム<2293>、ヤマイチ・ユニハイムエステート<2984>、ヒラキ<3059>、ホットマン<3190>、メディックス<331A>など11銘柄が昨年来安値を更新。ダイドーリミテッド<3205>、ヒーハイスト<6433>、ランシステム<3326>、エコミック<3802>、昭文社ホールディングス<9475>は値下がり率上位に売られた。

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