東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、AIFCGがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 28日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数361、値下がり銘柄数1108と、値下がりが優勢だった。

 個別ではAIフュージョンキャピタルグループ<254A>がストップ高。インターライフホールディングス<1418>、ファーストコーポレーション<1430>、fantasista<1783>、構造計画研究所ホールディングス<208A>、ツカダ・グローバルホールディング<2418>など24銘柄は昨年来高値を更新。クックパッド<2193>、エス・サイエンス<5721>、GFA<8783>、遠藤製作所<7841>、三洋堂ホールディングス<3058>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ヒーハイスト<6433>がストップ安。滝沢ハム<2293>、ヤマイチ・ユニハイムエステート<2984>、ヒラキ<3059>、ホットマン<3190>、メディックス<331A>など12銘柄は昨年来安値を更新。ダイドーリミテッド<3205>、ランシステム<3326>、エコミック<3802>、東京汽船<9193>、昭文社ホールディングス<9475>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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