東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、シンシア、寿屋が買われる

配信元:株探
著者:Kabutan
 1日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数799、値下がり銘柄数531と、値上がりが優勢だった。

 個別ではファーストコーポレーション<1430>、日本電技<1723>、三東工業社<1788>、鳥越製粉<2009>、クックパッド<2193>など33銘柄が年初来高値を更新。シンシア<7782>、壽屋<7809>、内海造船<7018>、アドバネクス<5998>、コスモスイニシア<8844>は値上がり率上位に買われた。

 一方、キャンディル<1446>、住石ホールディングス<1514>、SDSホールディングス<1711>、ダイセキ環境ソリューション<1712>、東北新社<2329>など57銘柄が年初来安値を更新。エス・サイエンス<5721>、菱友システムズ<4685>、クラウディアホールディングス<3607>、フォーシーズHD<3726>、ショーケース<3909>は値下がり率上位に売られた。

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