東証グロース(前引け)=値下がり優勢、トヨコーがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 2日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数192、値下がり銘柄数355と、値下がりが優勢だった。

 個別ではトヨコー<341A>がストップ高。イントランス<3237>は一時ストップ高と値を飛ばした。シンカ<149A>、MFS<196A>、イオレ<2334>、トラストホールディングス<3286>、サイエンスアーツ<4412>など9銘柄は年初来高値を更新。Synspective<290A>、QPS研究所<5595>、クオリプス<4894>、Delta-Fly Pharma<4598>、ミライロ<335A>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ペルセウスプロテオミクス<4882>が一時ストップ安と急落した。ジンジブ<142A>、インテグループ<192A>、FRONTEO<2158>、ジーエヌアイグループ<2160>、ROXX<241A>など74銘柄は年初来安値を更新。キッズウェル・バイオ<4584>、ブルーイノベーション<5597>、Liberaware<218A>、TENTIAL<325A>、Terra Drone<278A>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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