日経225先物は11時30分時点、前日比1100円安の3万4660円(-3.07%)前後で推移。寄り付きは3万4030円と、シカゴ日経平均先物清算値(3万5990円)を大きく割り込み、ナイトセッションでつけた安値3万4820円からも下抜け、ギャップダウンから始まった。現物の寄り付き直前には一時3万3390円まで急落する場面もみられた。その後はイレギュラー的な価格形成を修正する流れのなかで3万4880円まで下落幅を縮めており、中盤以降は3万4550円~3万4880円辺りでの保ち合いを継続している。 日経225先物は波乱のスタートとなり、一気に3万3390円まで急落した。中盤辺りからは落ち着きをみせてはいるが、ボリンジャーバンドの-3σ(3万4570円)水準を回復した辺りで一巡感が意識されてしまっている。再び-3σを割り込んでくるようだと、短期筋のショートを誘う形になりそうだ。反対に底堅さがみられてくるようだと、-2σ(3万5350円)が射程に入ってくる可能性はあるものの、グローベックスのNYダウ先物は800ドルほど下落して推移しており、自律反発狙いのロングは入りにくい。 NT倍率は先物中心限月で13.53倍に上昇した。指数インパクトの大きい値がさハイテク株の弱さが目立っているが、東証プライムの9割超の銘柄が下落している状況であり、相対的にTOPIX型の弱さが目立つ形である。 株探ニュース
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指数名 | 現在値 | 前日比 |
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日経平均 |
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TOPIX |
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NYダウ |
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米ドル/円 |
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