東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、フレンドリ、メディ一光Gが買われる

配信元:株探
著者:Kabutan
 7日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数32、値下がり銘柄数1524と、値下がりが優勢だった。

 個別ではフレンドリー<8209>が年初来高値を更新。メディカル一光グループ<3353>、日本エマージェンシーアシスタンス<6063>、ユアサ・フナショク<8006>、電業社機械製作所<6365>、IC<4769>は値上がり率上位に買われた。

 一方、フィル・カンパニー<3267>、アズジェント<4288>、ゼネテック<4492>、プライム・ストラテジー<5250>、Mipox<5381>など10銘柄がストップ安。日本ドライケミカル<1909>、メタプラネット<3350>、フジタコーポレーション<3370>、アツギ<3529>、アイサンテクノロジー<4667>など16銘柄は一時ストップ安と急落した。カネコ種苗<1376>、アクシーズ<1381>、ホーブ<1382>、ウエストホールディングス<1407>、サンヨーホームズ<1420>など1281銘柄は年初来安値を更新。グラファイトデザイン<7847>、アルファ<4760>、ジェイ・エスコムホールディングス<3779>、スマートバリュー<9417>、ジェイ・イー・ティ<6228>は値下がり率上位に売られた。

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