午後のドル円は145円半ばまで下落=東京為替概況 東京終盤のドル円は145円半ばまで下落。ドル円は、朝方に世界的な貿易戦争激化懸念からリスク回避の動きで円が買われ、前日NY終値比2円以上の円高水準となる144.82付近まで急落した。ベッセント米財務長官が週末に関税に前向きな姿勢を示したことも重石となった。下げ一服後はいったん146.80台まで戻したものの、午後は再びドル安円高傾向となり、145円半ばまで下落した。 ユーロ円は、午前の円高で前日NY終値比2.6円超の円高水準となる158.30付近まで下落。しかし、その後は下げ渋り、160円台を回復した。 ユーロドルは朝方に一時1.0882付近まで下落したが、午後のドル安局面で一転して1.1021付近まで上昇した。 MINKABU PRESS
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