【市況】 東京石油市場の原油は総じて急反発。前日の海外原油先物が続落したものの、すでに 暴落していた前日の大引け時点の夜間取引と比較すると大きく上昇しているうえ、為替 も1ドル=147円台前半まで円安に振れていることに支援された。また日経平均株価 も急伸して、このところのパニック的なリスクオフの動きが一変したことも支援材料。 この日のアジアの時間帯の海外原油の夜間取引も堅調に推移している。なおドバイ原油 の現物は朝高後もみ合いで推移している。 原油は期近の主要限月は2000円以上急伸する限月が多くなった。また引き続き8 月限から9月限への限月移行の商いも見られた。ガソリン、灯油は約定せず値動きな し。 前営業日比は、ガソリンが出来ず、灯油も出来ず、軽油も出来ずだが、名目値で 900円安、原油が410円安〜4370円高。中京ガソリンは出来ず、灯油も出来 ず。 推定出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が8376枚。中京 ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。 MINKABU PRESS
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