東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、住石HDがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 17日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数786、値下がり銘柄数496と、値上がりが優勢だった。

 個別では住石ホールディングス<1514>がストップ高。ホクリヨウ<1384>、東洋精糖<2107>、北浜キャピタルパートナーズ<2134>、タウンニュース社<2481>、アスモ<2654>など23銘柄は年初来高値を更新。オーネックス<5987>、大井電気<6822>、日本アビオニクス<6946>、アエリア<3758>、IMV<7760>は値上がり率上位に買われた。

 一方、アサヒペン<4623>、神姫バス<9083>が年初来安値を更新。平賀<7863>、シリウスビジョン<6276>、イーサポートリンク<2493>、フジタコーポレーション<3370>、アトラグループ<6029>は値下がり率上位に売られた。

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