中国の対米関税一部緩和報道と日米財務相会合で円売り加速 米景気減速懸念後退でドル買いも 円全面安。中国政府が経済的損失を理由に米国製品の一部を関税対象から除外することを検討しているという。日米財務相会合が無難に終わったこともあり、円売りが強まっている。ドル円は143.40円台に急伸。豪ドル円は一時92円台を回復した。 米中緩和で米景気減速懸念が後退、ドル買いも強まっている。ユーロドルは1.1329付近まで下落している。ドル指数は99.70まで上昇している。日経や香港などアジア株は上げ幅を拡大。一方、米株先物は小動き、反応は見られない。
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