東証グロース(大引け)=値上がり優勢、アイズ、ベビカレがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 30日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数332、値下がり銘柄数236と、値上がりが優勢だった。

 個別ではアイズ<5242>、ベビーカレンダー<7363>、売れるネット広告社グループ<9235>がストップ高。クラスターテクノロジー<4240>は一時ストップ高と値を飛ばした。エムビーエス<1401>、クリアル<2998>、BRUNO<3140>、ティーケーピー<3479>、ベガコーポレーション<3542>など26銘柄は年初来高値を更新。Def consulting<4833>、Aiming<3911>、Heartseed<219A>、ジャパン・ティッシュエンジニアリング<7774>、ヌーラボ<5033>は値上がり率上位に買われた。

 一方、オルツ<260A>がストップ安。シーユーシー<9158>など2銘柄は年初来安値を更新。メタリアル<6182>、ユニフォームネクスト<3566>、ダイナミックマッププラットフォーム<336A>、Liberaware<218A>、ココナラ<4176>は値下がり率上位に売られた。

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