東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、オーナンバが一時S高

配信元:株探
著者:Kabutan
 1日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数540、値下がり銘柄数850と、値下がりが優勢だった。

 個別ではオーナンバ<5816>が一時ストップ高と値を飛ばした。TANAKEN<1450>、アズパートナーズ<160A>、B-R サーティワンアイスクリーム<2268>、林兼産業<2286>、北海道コカ・コーラボトリング<2573>など43銘柄は年初来高値を更新。ウィルソン・ラーニング ワールドワイド<9610>、ベクターホールディングス<2656>、アトラグループ<6029>、サノヤスホールディングス<7022>、ぷらっとホーム<6836>は値上がり率上位に買われた。

 一方、アズジェント<4288>がストップ安。ベルグアース<1383>、大阪製鐵<5449>、ぷらっとホーム<6836>、トーシンホールディングス<9444>は年初来安値を更新。パレモ・ホールディングス<2778>、加地テック<6391>、永大産業<7822>、クシム<2345>、桂川電機<6416>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

このニュースの著者

Kabutan

有望株(銘柄)の発掘・選択をサポートするサイトです。株価 ニュース 決算 テーマや企業情報などが満載。 株価変動要因となる情報や株式の売買タイミングに役立つ情報、迅速な投資判断ができる仕組みを提供します。